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スミマセン・・久しぶりの更新です。

第7回谷川真理駅伝に参加してきました。
自分にとっては人生初の駅伝。

予報では雨でしたが当日になってみれば快晴。
むしろ暑すぎるぐらいの天気。

前日、仕事を早めに切り上げるつもりが結局遅くなり、
睡眠不足のまま7:30に集合場所の浮間舟渡駅へ。

ひさしぶりにHit’Sのメンバーにお会いしてテンション急上昇↑↑

会場に着くころにはかなり暑くなってきました。
なにしろ初めての駅伝で襷のつけ方もわからない始末。

スタート時間近くなると会場は第一区走者でごったがえす。
「え・・こんなにたくさんの人が走るの???どうやって襷をつなぐの??」

と「?」だらけ。
そこは頼れる諸先輩方にご指導を受け、ちょっと安心。

私のチームは
第1区JOYさん、第2区自分(katsu)、第3区ジョゲーさん、第4区つちのこさん
・・・と後ろの2名が力強い。

tanimari.jpg




安心して襷を渡せると同時に足を引っ張ってしまうのではないかとのプレッシャーも。

そして第1走者のスタート。
わがチームのJOYさんが折り返してトラックを回ったところで
いよいよ自分もスタート地点へ。

スタート地点には第2区走者であふれかえり、中には襷がわたせず
係員に探してもらっている人も・・・。

これは何としてもJOYさんを探さねば・・・という思いで
トラックを凝視!
そしてみつけた!「JOYさん、こっち!こっち!」との声に
すぐ反応をしてくれて思いのほかスムーズに襷リレーができた。

そして汗のしみこんだ襷を受け取って走りだす。

やっぱり、一人で走りだす時とは違う。

前走者の頑張り。
待っている走者の期待。

・・・いや、別に優勝がかかっているわけでもないし、
目指す記録があるわけでもない。
でも、やっぱりチームのみんながいるからちょっとでも速く走りたい。

そんな想いで走るは初めて。

だからやっぱり、いつもよりペースは速くなる。

練習ではほとんどやらないキロ4分前半。

いけるところまでいってやる。





でも・・・・

やっぱり暑い。

暑さが自分の身体から力を奪っていくのがわかる。


やべぇ、つっこみぎたか??
それでも折り返し、トラックを回ると、HIT'Sののぼりが見え、
メンバーのみんなが応援してくれているのが見える。

やっぱ、カッコいいとこ見せなきゃ。

ちょっとスピードアップ。



でも、そのあとが長かった。

本当に暑い、苦しい、3kmだった。



自分の苦しそうな呼吸音が自分をさらに追い詰める。

もう無理じゃないか?

歩いたほうがよくないか?

っていうか、なんでこんな苦しい思いして走ってんの?

別に、1~2分ゆっくり歩いたって誰も何とも思わないでしょ?









・・・そんなことを脳が囁き始める。




でも、なぜか歩くことだけは自分が許さなかった。

たかだか5km。

でも、ものすごい葛藤の5kmだった。

そして、無事3区走者のジョゲーさんへ襷を渡す。


もちろん、みんなが見ているトラックではちょっとカッコつけて
速く走って見せたわけだが。。

走り終わって吐き気がするほどつらかった。

でも、こういう経験しないとスピードは身に付かないんだろうな。

箱根駅伝の学生たちを見たとき、
体力・精神の限界を超えた走りに感動したっけ。。

そんな彼らの強さにほんのちょっとだけ近づけた気がした。

終わって記録証を見てみれば5kmを22分26秒。
自己ベストを更新できた。
ま、5kmの大会は初めてなので正式な計測はこれが初めてだけど。。。

やっぱり駅伝。一人で走っていたらたぶん出せない記録だと思う。
駅伝の魅力はきっと、チームの力が個人の力を限界まで引き出す
しくみにあると思う。



そして、アフター。

はじけまくって最後まで諸先輩方につきあってしまった。
12時から呑み始めて終わったのが21時過ぎ。

毎度のことだが、走っている時間より呑んでいる時間の方が

圧倒的に長い・・・。

でも、本当に楽しい時間を過ごせた。



チームHIT’S みんな魅力的で楽しい人ばかりが集まった。

また、みんなで集まれることを祈って。

See you next RUNNING!
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2011.05.24 Tue l 未分類 l コメント (20) トラックバック (0) l top
子供たちが福島に対する差別意識を持ち始めた。

おちまさとオフィシャルブログによると、

福島県南相馬市から千葉県船橋市に避難してきた

子供たちが地元の子供たちに避けられるなど

差別を受けているという。


私も普段教えている子供たちの心に

無意識に福島差別が刻み込まれているのを感じる。


子供たちは残酷なほどに大人の潜在意識を

ストレートに顕在化させる。



でも、それは子供だから・・というわけでもなさそうだ。

************************************

東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故で
多くの避難者が出ている福島県の
災害対策本部会議で8日、風評被害の事例が報告された。
放射線に関する県の相談窓口に寄せられたもので、

ある運送業者から「他県のガソリンスタンドに
『福島県民お断り』との貼り紙があった」という相談があった。
ほかにも、福島県民であることを理由に、
「レストランで入店を断られた」「ホテルに宿泊できなかった」
「車に落書きされた」などの被害があったという。

 県によると、3月17日の窓口開設から8日朝までに
計6967件の相談があり、うち162件が風評被害に関するもの。
県は風評被害払拭のため、これまで国に対して正確な
情報発信に努めるよう要請している。

(2011年4月9日09時14分 読売新聞)

************************************

さらに・・・

川崎市の住民、福島のごみ受け入れに苦情・・・

タクシーの福島行きの客への乗車拒否・・・





子供は時にもっとも残酷になる。

福島=放射能=危ない

という単純な等式に直感で「拒絶」という

反応を示す。

ただし、それは周囲の大人の意識を

映し出す鏡でしかない。




マスコミの報道、大人の会話などを

受け取って直感的に「福島」=「危ない」

という等式を意識の中に植えつけられただけ。




『放射能は人から人へはうつらない』

という事実を誰も声を大にして言わない。



見えない放射能への恐怖ばかりが強調され、

根拠のない風評ばかりが広がる。



おちまさと氏はブログで訴える。

「原発教育」「放射能教育」を正しく行うべき、と。


もちろん、それも必要。

ただ、それだけでは知れば知るほどわからないことが

はっきりしてくるため恐怖に代わる可能性もある。

放射能にはまだわからないことが

たくさんある。

人間が完全に管理・把握しきれる状態ではない。



それ以上に必要なのは、

今日本が一つになって協力しなくては

いけないという意識を大人が率先して示すこと。





子供のおこづかいの一部から義援金を送らせる。

規制値を超えていない東北の野菜を子供と一緒に買いに行く。

恐怖を煽るだけの番組・報道は極力見せない。





正しい情報を集めることと同時に、

全ての大人が、子供たちに与える影響を考えた行動を

とっていかないといけないと思う。









子供らを

被害者に

加害者にもせずに

この街で暮らすため

まず何をすべきだろう




でももしも被害者に

加害者になったとき

かろうじてできることは





相変わらず

性懲りもなく

愛すこと以外にない



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2011.04.15 Fri l 未分類 l コメント (6) トラックバック (0) l top
痛み。



ランニングを始めてから

足の痛みとは随分と付き合わされてきた。

村上春樹の本を読むと、彼はここまで、全く故障と

縁がなかったという。

そんな人もいるんだ…、正直驚いた。



自分のまだ短いランニング人生において


痛みを気にせず走れてた期間の方が短いだろうと思う。


そしてそれは不幸なことだと思っていた。



特にランニングに伴う痛みは、突発的なものではなく、

じわじわと足を浸食してくるイメージ。

ねちっこく嫌がらせをされているような感覚を

持っていた。

でも、昨日ある人からもらったアドバイス。





「痛みはコーチなんですよ。」





その一言に気づかされた。「痛み」が自分のバランス、

筋肉の使い方が正しくない、効率が悪いと

アドバイスしてくれているのだと。

そしてその痛みを最もストレートにアサーティブに

突きつけてくるのがファイブフィンガーズ。



この「痛み」を忌わしい物として敬遠するのでなく

鬼コーチからの厳しい叱咤として前向きに受け止め

その声に耳を傾けていこうと思う。



もっと速く

もっと遠くへ

そしてもっと楽しく走るために。



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2011.04.06 Wed l ランニング・マラソン l コメント (4) トラックバック (0) l top
踵や膝に故障が多くストレスがたまる日々。

ここ数カ月「思い切り走った」爽快感を味わっていない。

今日は大丈夫な気がする・・と走り始めるものの

5km過ぎからいつも膝が警告を始める。

そしていつも10km過ぎるはっきりとした痛みに。

ひどい時は歩けなくなる。


ここまで整形外科、鍼、整体、低周波治療、インソールなどを試してきたが

根本的な解決にはつながっていない。

「自分は走るのに向いていないのか?」と思いたくなることも。


そんな折、もう一度「BORN TO RUN」を読んでみた。

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”
(2010/02/23)
クリストファー・マクドゥーガル

商品詳細を見る



人間は生まれ持ってのランナーである・・・

最高のシューズは最悪だ・・

ここ3年故障はしていない。そう、厚底シューズをやめてから・・・





そんなフレーズが頭をぐるぐる駆け巡る。

そしてついにVFF(ビブラム・ファイブ・フィンガーズ)の購入を決意。

そして買ったのがこれ。
VFF.jpg



『ビブラム・ファイブ・フィンガーズ BIKILA』

最近話題のファイブフィンガーズのランニングに特化したモデル。

早速ウォーキングから試してみる。



まず感じたのは地面からの情報を足が敏感に感じ取る気持ちよさ。

アスファルトの凹凸、小石、点字ブロック、砂、枯れ葉・・・

全てを足が感じ取る。



同時に、クッションゼロの履物で走ることの恐怖。

よく言われる体重の三倍の負荷が膝や腰に直接響く。

これは恐怖を感じられずにはいられない。

自然に体全体でその衝撃を受け止めようとする。

だから普段使わない筋肉がものすごく疲れる。

そして足首、股関節の可動域が広がっていく感じがする。




とにかく裸足感覚で走ることは、思っていた以上に「楽しい」。

時間とか、距離など気にせず純粋にずっと「走っていたい」

という気持ちになれた。

ここまで純粋な気持ちはランニングを始めてから初めてかもしれない。




少しずつこのベアフットランを楽しみながら

故障とお別れできたら最高だな。
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2011.04.04 Mon l ランニング・マラソン l コメント (4) トラックバック (0) l top
twitterでこんな泣ける動画に出会いました。




政治不信、経済停滞、
年金・消費税ぐだぐだ、
尖閣・北方領土やられ放題、
低レベルのくだらない番組であふれるTV、
大学入試のカンニング・・・

だめだなぁ~日本、と思うことが多かった最近ですが、
捨てたもんじゃないかも。
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2011.03.17 Thu l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top
katsu3779さんの読書メーター katsu3779の今読んでる本 katsu3779の最近読んだ本
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